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頭文字D-聖地巡り1-

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カテゴリ:旅行・日記

皆様こんにちは!



スマイルハウスです!



お正月の雰囲気も今日でいよいよ終わりですね。



今年の曜日を考えると本日が正月休み最終日という方も多いかもしれませんね。



当社も販売会ロングランも最終日で明日より平常運転という感じです。



さて、今年も冬期休暇を頂きましてゆっくり休ませて頂きました。



去年のブログでは鬼怒川~江戸wonderlandをご紹介させて頂きましたが…



今年は群馬の方へ行ってきました。



私を含めた家族が大好きな漫画&アニメがあるんですが…



今回はその聖地を巡ってみようという事になりまして群馬県の渋川市へと足を運びました。



渋川と言えば伊香保温泉が有名ですよね。



榛名山の麓にある温泉街で、TVなどでも群馬県草津温泉に並んで紹介される事が多い場所です。



この渋川市&伊香保温泉…



温泉好きの他に一部の人によっては物凄く有名な場所なんですよね。

※ブログタイトルでバレちゃってますけど(笑)



そうです。




「頭文字D(イニシャルD)」




という漫画&アニメの舞台がここになるんです。



頭文字Dは週刊ヤングマガジンに2013まで連載していた漫画で主人公の「藤原拓海」が関東の公道最速を目指していくという話です。




舞台は山道…いわゆる「」と言われる道を車でバトルするって感じです。



凄くわかりやすく言うと車の1対1で山道を鬼ごっこです(笑)



実際に存在する山(峠)を本拠地にする走り屋が次々と主人公「藤原拓海」に挑戦してきてバトルを繰り広げる展開で、車好きや走り屋の間でとてつもない人気漫画となりました。



1998年にはアニメ化し、劇場版を含む全6シーズンが放映され更に人気が拡大



実は最近もリメイク劇場版3部作が作られたり、実写版劇場用「頭文字D」が公開された事もありました。



そんな頭文字Dですが主人公の拓海が住んでいる場所が群馬県渋川市となり、またバトルの舞台となるのが拓海のホームコース「秋名山(あきなさん)」となります。



実際には秋名山は存在せず榛名山(はるなさん)という山がモデルとなっています。



モデルというより…もう榛名山そのものなんですけどね(笑)



さて、まず訪れたのが…




伊香保おもちゃと人形・自動車博物館




100ヶ国の人形と昭和初期からのおもちゃが展示されているミュージアムで…建物内に入ると、まぁ~昭和初期のノスタルジックな雰囲気が堪りません!





また駄菓子屋横丁やテディベアコーナーもあり楽しめます。



その他に自動車館もあり懐かしい自動車が数多く展示されていました。



その自動車館の階段を登って行くと…



ありました!!




「藤原豆腐店」!!




頭文字Dにおける主人公「藤原拓海」の実家となるのがこの豆腐店です。



そして豆腐の配達用に使う車がこちらの




カローラスプリンター「トレノ」



AE86型




通称


ハチロクです!!




拓海が全シリーズ通して愛用していた車です。



この作品のおかげであまり車を知らない人でも「ハチロク」という言葉を聞いた事があるくらいに広がりました。



そのフォルムを見ればわかると思いますがハチロクは昭和時代の車となります。



トレノじゃねぇーのかよ?と言われそうですが…



トレノ自体はモデルチェンジを繰り返しながら今も尚、受け継がれています。



ハチロクは1983年登場した4代目のモデルになり、AE86型という車種の事を指します。



当時ファミリー向けセダンタイプだったカローラスプリンターがスポーツタイプにフルモデルチェンジした型だと言えば良いのかな?



時期的に西部警察などスポーツカーブームが到来していた頃だった影響もあるんでしょうね多分(笑)



同型でトレノと兄弟の「レビン」もありファンの間ではトレノ派とレビン派とに分かれます。

※マスク(顔)が違うだけなので性能は全く同じです。



好みがありますがリトラクタブル式ヘッドライトを採用していたトレノの方が人気は当時もあったのかな?



ヘッドライトがパカっと開くタイプで私も大好きです。





実は昔、S13「180SX(ワンエイティ)」を乗っていた時期がありました。



やはりリトラクタブル式に憧れてました(笑)




劇中では「秋名スピードスターズ」という準レギュラーキャラ達のチーム内で健二先輩が乗っておりますが…



いつも暇そうで…毎日のように一人で拓海のバイト先に現れます。



更にクリスマスも一人で寂しく登場します(涙)



スピードスターズNO2との事ながらそれらしいバトル描写も全く無く…



次々と現れるライバルが来る度に「今回は勝てないんじゃないか?」とネガティブ発言のオンパレード。



更に準レギュラーキャラの中で色恋沙汰の話も1度もない…



よく考えたら苗字も分からん!!という



180SX元所有者としては劇中全てを通して…残念な扱いに(笑)



同じスピードスターズNO1の池谷先輩が搭乗する180SXの兄弟型「S13(シルビア)」もS14(レインバトルの建太)もS15(東京からきたオタクキャラ)も総じて酷い扱いを受けており…




作者はニッサン嫌いだろ!!!!




って噂がでるほどに(笑)




話がそれちゃいましたが…




劇中、圧倒的に性能が劣るハチロクで最先端の車に勝っていくというのが最大のカタルシスになり爆発的な人気のきっかけとなったと思います。



走り屋の間でも根強い人気があり、街中でも未だ現役のハチロクを見かけます。



特にこの白黒のツートンカラー「パンダトレノ」はこの作品の影響もあり根強い人気です。




また特長的な「藤原豆腐店」のロゴもマネする人も多かったんですよね(笑)



こちらの建物はセットですが実写版に使われた藤原豆腐店を再現しています。



昔は実際に豆腐店がありそこがファンの聖地となってましたが…現在は取り壊されて更地になっちゃているそうです…

(´;ω;`)




その藤原豆腐店のお隣に展示されているのが「RX-7



通称「FD」の愛称で親しまれています。




ハチロクと同じでマツダのRXー7の3代目モデルでFD型なのでエフディーと呼ばれています。



こちらは拓海の初めての対戦相手にして最大のライバル&仲間の「高橋啓介」が劇中で愛用していた車です。



中盤以降は啓介の兄「高橋涼介」が立ち上げたチームに拓海と一緒に所属し



ダウンヒル(下り)の藤原



クライムヒル(上り)の啓介



ダブルエース準主役として扱われFDもかなりの人気車種となりました。



あっ…これもリトラクタブル式ですね(笑)



車好き&昭和雰囲気が好きな人は是非1度訪れて見て下さい!



長くなってしまったので榛名山編は次回に




PS


オールウェイズ3丁目の夕日」にて登場した。


鈴木オート」もここに来ていましたよ(笑)






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